シルクオーラ

Q&Aよくあるご質問

洗濯機で洗える毛布ですか?

シルクの風合いを保つため、水洗いは推奨しておりません。
クリーニングは石油系ドライクリーニングをおすすめします。

シルク100%毛布ですか?

強度をあげるため、地糸(経糸)にはポリエステルを使用しています。
ただ肌に触れる毛羽部分はシルク100%を使用しています。
そのためシルクそのものの風合いや肌触り、心地よさを体感できます。

日本製ですか?

日本製です。毛布の町大阪泉大津で生産されています。

天日干しして大丈夫ですか?

太陽の光などにより、生地が黄変したり、退色することがあります。
天日干しは避け、風通しの良い場所に陰干ししてください。

毛羽抜けや毛玉が発生したり、毛が乱れてきました。

素材や加工の特性上、多少の毛玉や毛羽抜けが発生することはあります。
また毛足が長い毛布のため、ご使用に応じて多少の毛乱れが発生することがあります。
その場合はブラシをかけると、毛並みを整えることができます。

なぜこんなに高いのですか?

家蚕ペニーシルクを使用しており、素材が高価なのはもちろんですが、非常に細い糸なため、密度をあげるために素材を多く使用しなければなりません。
シルクオーラ®匠プレミアムに関しては、10cmあたり約380本、緯糸に従来の倍以上、シルクを使用しています。
またより細い糸を使用しているため、スピードをあげることができず、1台の織機で1時間に80cmしか織ることができません。
素材だけでなく、加工にも非常に繊細で緻密な作業を時間をかけて行っているためです。

製造工程

ペニーシルクと普通のシルクの違いは何ですか?

ペニーシルクは一般的なシルクよりも繊維が細く長いという特徴があります。
シルクの中でもさらに上質なもので「清流をさらに濾した上澄みのような品質を追求した素材」です。

もともと柔らかさと暖かさに優れた天然繊維ですが、さらに柔らかくしなやかな繊維です。
今までアパレルなどに使われることはあっても、寝具に使われることはあまりなく、毛布においては格別な原料です。

柔らかさだけでなく、保温性、吸湿性、放湿性に優れ、静電気も起きにくく、艶やかな光沢があり、見た目にも上質さが伝わります。

家蚕とは何ですか?

屋内で飼育された蚕のことです。
シルクの種類はおおまかにわけて家蚕と野蚕に分けられますが、家蚕の方が繊維が細くて長く、なめらかという特徴があります。

一方で野蚕は繊維が太く、やや硬め、家蚕に比べるとごわごわしていて、独特なシャリ感があります。
シルクのあのしっとりなめらかで柔らかい毛布の原料としては、断然家蚕の方が向いています。

シルクの比較

オールシーズン使えますか?

吸湿性と放湿性に優れた天然繊維なので、保温性は高いですが、夏場でもエアコンで冷えた部屋であれば使えないことはありません。
ただより快適な睡眠を求めるのであれば、気温が下がってきて、少し肌寒さを感じる秋からのご使用をおすすめします。

冬は掛け布団の下にインナーケットとして使えますし、春ももちろん使えます。
夏場を除く3シーズン使えますが、体感には個人差がありますので、ご自身が心地よいと思うタイミングでお使いいただければと思います。